No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

日本語表記

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こんな日記にも読み手の人がいるということに、はてなスターというのがついて気づいた。というか実際には「あなたへのお知らせ」に赤い印がついていながらクリックすると「internal server error」と表示され、なんのこっちゃいなと思っていて気づかされた。

 

よく見ていなかったサイドバーにアクセス解析があるのにも気づいた。開いてみると・・・わはは、すくねー。それでも読んでいった人がいるのか。そうすると少しは見た目の体裁も整えておくのが礼儀だろうということで、各日記の頭にイメージを入れてみた。アクセス元の「はてなキーワード」は「マスターベーション」が多かったそうな。

 

そういえばマスターベ「ー」ションが正しいのか、マスターベ「イ」ションが正しいのか?こういのは確か文化庁が指針を・・・と思ったがそこまでして調べることかと思いなおした。とにかく外来語の表記は本当にむずい。

 

よくパソコンやワープロなどを使っていると漢字に弱くなるということは言われる。最近背筋が寒くなったのはこれが漢字どころでなく、英語でも自分に起こりだしたことに気づいたことだ。オートコレクトのことだけでなく極めて日本人的な現象・LとRの混同がひどくなりだした。

 

ここまでひどかったっけと自分で一瞬考え込んだ後、原因がキーボードのローマ字入力にありそうだと気づいた。日本語入力のとき、「ラ」行はすべてRキーだ。おそらくこれだろう。

 

はてなキーワードマスターベ「ー」ションのことにまた戻るが、このキーワードでよく読まれてる他の人の日記にうかがえるように、何故かマスターベ「ー」ション=村上ハルキの文体=キザみたいなイメージがあるようだ。

 

個人的に「オ●ニー」という日本語表現は大昔うんと若い頃の酒の席で、アメリカ人に大笑いされたことがあり、それがトラウマ(そこまでのことか?)となって使わないようになった。実際はずっと友好的な雰囲気で「日本語の外来語の音おもしろい」という流れだったと思う。

 

アメリカ人が感じる「おもしろい音」の外来語と、逆にアメリカ人が発音できない(あるいはむずかしい)日本語を交互に出し合いお互いに言わせて笑いあっていた記憶がある。その中でも「オ●ニー」はその意味からも音からもそのアメリカ人のツボだったらしく、居酒屋の畳の上で文字通りのた打ち回って笑っていた。

 

外来語はできるだけ一般的に通用するものをとは思うのだが、「オ●ニー」だけはあの大男が涙を流して大笑いしている光景が浮かんでしまうので、自分では日本語でも使わない。

 

アダルトとかポルノとかそういった性行動関係でも、日本語で使われる用語と英語でのそれが違っていて時々「お?」っと思う。「チャット・レディー」なんて用語は長い間知らなかったし、その略語「チャトレ」なんかは私にでさえ妙に可笑しい。3someと3P、どっちが日本語表現だっけと一瞬考え込むこともあったりする。逆に世界の標準語「ぶっかけ」をいまだに「Bukkaki」とか書いてるとこがあったりして。

 

でもなんでマスターベ「ー」ションという呼び方=村上ハルキなイメージが定着したんだろう?すると自慰=田山花袋ということなんだろうか。

 

などというくだらないマスターベ「ー」ションな日記はここまで