No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

あの言葉が載っていない

f:id:anon753:20141013011624j:plain

そうか、日本語版Wikipediaには「淫語」の項目がないのか。隠語は当然ある。

 

今はAVで結構一般化したジャンルだと思っていたが、そうでもないのか。SMの言葉責めの亜種みたいな捉えられ方なんだろうか。そしていつものようにその起源について考え出したりする。

 

昔判の小さい雑誌でビデオメイトDXというのがあった。AVのレビュー雑誌なのにそういう場合重要であろうスチール写真やパッケージ写真が当然小さくなり、なんだか文字がいっぱい詰まっていた。かつての有名な白夜書房のビデオ・ザ・ワールド を思い起こさせたりしたがアレほど各ビデオにシビアな目を向けるわけでもないレビューが多く、日本のAV創生期やインディーズ・ビデオ(死語?)の立ち上がった頃の話なんかが連載されていたりもした。

 

大体古本屋で一冊100円程度で売られていて、見つけたときは買うようにしていた。そういう私のような輩が多かったのだろう、出版不況に飲み込まれていつの間にか休刊になってしまっていたらしい。判形が大きくなった頃から以前よりもう少し「ちゃんと売れるような雑誌にしよう」と方針が変わったのか、なんだか普通のエロ本になっちゃたなみたいなことになりすっかり忘れさっていた。

 

「淫語」という造語を見たのは確かあの雑誌が最初だったと思う。その雑誌の読者の一人でもあった人物が、アロマ企画に何通も企画案なんかを熱心に出し続けた結果、めでたくそれが採用ということになって商品化といったようないきさつがあったように記憶している。その人は後にビデオ監督になったんじゃなかったっけ?

 

あれは誰だっけとというかそもそも自分の記憶は大筋で正しいのだろうかと色々検索してみた。淫語もので有名なのは「夢野あいだ」監督ということはすぐにわかったのだが、「淫語」はやはり自分の印象ほどメジャーな分野でもないのか、なかなかめぼしい情報にヒットしない。

 

そうこうするうちにAVで電マを使った最初の人がこの夢野あいだ監督だというアロマ企画のブログの記事を見つけた。え!ここ数年世界を席巻しているあの最後のジャパニーズ・クオリティとまで言われる(嘘)アレ?日本語で電マとかお父さんバイブとか呼ばれ、海外ではH●tachi Magic Wand 通称ずばり Hi●achi と呼ばれるアレですか?すげーっていうかHitac●iグループから企業ブランドに変なイメージつけたと刺客が放たれそうだから逃げて~!

 

あー「寸止め」とかもこの夢野あいだ監督か~。本当にすごいな。でも確かこれらの元になった作品が大御所の有名シリーズで・・・とつらつら夢野あいだ監督作品のタイトルと出演者名を見ていて思い出した。

 

そうだ南智子!アテナ映像のいんらんパフォーマンスシリーズで男優を文字通りヒィヒィ泣かせて、見てるものを笑かしながらも興奮させてた人だ。んだんだ、直接の起源はこの女性だ、そうに違いない。と一旦結論にいたったのだが・・・

 

何か忘れてる・・・気がする。おそらく一般には代々木忠監督+南智子さんから夢野あいだ監督で間違いないと思うのだが、個人的に代々木監督作品かアテナ映像関連で他に何かそれ以前で・・・と色々探し回ってたのが今週末ですた。

 

不毛なことしてるな(w