No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

クラクラするのは暑さのせいだけではなかった

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暑い。超蒸し暑い。

 

歳のせいなのかここ数年夏場は本当につらい。気のせいか熱射病で病院に搬送された人数とか亡くなった人のニュースも目立つ。

 

そういえば数年前家庭菜園で作業中だったタレントの所ジョージ氏が熱射病で病院行きというニュースもあった。この前調剤薬局に立ち寄ったら、熱射病対策飲料のポスターに出ていてこれは説得力あるなと笑った。笑い話で済んだから良かったもののちょっと考えるとかなり怖い話ではある。

 

しかし、気象庁が天気予報で「原則運動禁止」とか言ったりしてるのを聞くと、「そんじゃオレ達の子供の頃ってやばいことやってたん?」とか不安になってしまう。中高とずっと運動部員だったので夏休みといえば「練習」そして「合宿」がつきもので、午後は避けてはいたものの普通に朝から4時間そして合宿時は夕方からまた4時間とか練習していた。夏休み期間中なので練習メニューも1.5倍から2倍だった。

 

幸いなことに中学のときは先輩がいず、高校の部活の先輩は後輩に「喉が渇いたと思ったときは既に遅い。その前に少しずつ水分補給しとけ」という今では常識になった給水の重要性を説く頭の良い人だったので、他の部活の連中のように「み・み・水をくれ~」というような目にはあわなかったが。他の部の連中冗談じゃなく死にそうだったのか・・・

 

そういえば最近は子供の肌を紫外線から守るためにシャツを着せてプールに入れたりもするとも聞いた。え~弱いから焼いたりして強くするんじゃないの?高校の時種目は室内の競技だったにもかかわらず午後の休み時間に学校や市のプールにみんなで遊びに行き、結果全員真っ黒になって二学期始まってから担任にあきれられたのはワタシタチですwwwww

 

そんな元気すぎた10代の頃から時は経ち、とてもじゃないが午前11:00過ぎたら暑さでまともに労働する気力がおこらないダメ人間になったわけであるが、これじゃいかんと一念発起し何か自分に刺激を与えて活力を・・・というわけで夏らしくビキニのおねえさん達をモニターで眺めることにした(既にその発想がダメ)。

 

そういえば夏場に極端に弱り気味になるようになる随分前から、海水浴場とかに行っていない。行って露出の多い女性を探し回って眺めるなどという人間失格なタシロな行動もアレだし、第一そんな余裕はない。しかし捨てる神あれば拾う神あり、いんたーねっつの世界にはプロの人だけでなく「ほーら見てごらん」とばかりに大胆な水着姿を披露していらっしゃる素人の女性がたくさんいらっしゃる。ここはご厚意に甘えよう。

 

この記事の頭に掲載したロゴはオーストラリアの有名エロ・・・でなくせくすぅいー水着メーカー「Wicked Weasel」のものである。大体この水着メーカーにまつわる話なんかを書きとめとこうと思って何か画像をと探したのだが、それが甘かった。

 

Tumblrinstagram、あるいはTwitterには自撮りのものすごい過激な水着姿の写真がゴロゴロしている。さすがにそんなもん転載はできない。そうだflickrならそこまでのことはないだろう。さっそく久しぶりにflickrに行き「microbikini」で検索。

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ちょ・ちょ・ちょ。。。みなさんファミリー・フィルターちゃんとかけましょうよ。なんかflickrですらとんでもないことになってんですけど。画像縮小したらほとんど真っ裸にしか見えないし、かといって拡大したらなんか色々はみ出してるし。そもそも近くで見たら裸より扇情的な水着ばっかですよ。

 

Wicked Weaselのブランドのタグ、よく考えたら大体後ろのほうとか横とかじゃなくボトムの前の上についてるからな・・・。なにしろタグつけられるだけの余裕があるとこがそこしかないというwwwww

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他の部分はほぼ紐wwwwwww

それがWicked Weasel wwwwwwwwww

しかも剃るなり例のブラジリアン・ワックスとかで処理してないと確実に毛がはみ出る布面積wwwww

 

大体水着全体の総面積自体ハンカチ一枚にも満たないというwwwwww

それどころか人気の水着の布地は網目とかスケスケな極薄wwwwwwwwww

 

読モじゃないけど、ユーザー自身がモデルになってメーカーのサイトでポーズ取ってるというのはこの手のエロ水着・・・じゃなく、せくすぃーさが売りのアパレル・メーカーの定番なんだけど、Wicked Weaselはさらにそこから進んで年会費制の有料サイトまで運営というwwwww

 

会費はアダルト・サイトなんかよりはるかに安く、年で$20ドルちょっととかなんですけどね。アップルのMusicMatchよりも安いなwwwwww

 

このブランド教えてもらったのは今から十年以上前、ここの水着の大ファンだというご夫婦からだったというwwwwwwwwww 旦那さんが奥様にお願いして着てもらうとかじゃなく、奥様自身がこの超マイクロビキニが大好きでという、同じ趣味を持った素晴らしく夫婦仲のよいご夫婦wwwwww

 

当時はまだ日本語ページとかなくて、コツコツ辞書ひいて注文してらっしゃったらしいんですけどね。その時のあっちの人とのやりとりのメールの和訳やお礼状書き(顧客にすんごい丁寧な対応する担当者だったので是非一回きちんとお礼状書きたかったらしい)をちょっとお手伝いすることになって、サイト見て

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奥さんに「すっごく丁寧に作ってあって着心地いいのよ」と明るく説明されて

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うわあ、ちょ、これ着た姿、想像できないんですけどwwwwww

ってか照れくさくて想像力にストップがかかるwwwwwwwwwwww

 

立て続けに「男物も売ってるからあなたも試してみる?」

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え~っ、てことはご主人も着たりして・・・そこでワタシは自分で頭脳を切り替えたwwwww

 

値段表見てるとずいぶん安い。あれ~?前に国産の女性ものの水着の値段見た時「布あんまり使ってないのに随分たけーな~」とか思ったのに。その時の記憶の価格の数分の一とか下手したら1/10の奴とかありますよ?

 

「そうなのよ~、だから気に入った奴は色ちがいとかもバンバン買っちゃうの。それでもまだ安いのよ~」とさらにテンションがあがる奥さん。

 

そこでいきなり日本の主婦的感覚に戻りますかwwwww

 

当時からかなりの数日本からの注文があったらしく、大抵の場合はこのご夫婦のように爆買いなさってたとかいう噂。そら担当も一生懸命二ホンのお客さんの我儘ききますわ。思うに何人も販売担当がいたわけでなく、きっとたった一人でそういった注文さばいてたとか、いても二・三人だったんだろうなと。

 

何しろ当時サイトにあがっていた社員紹介とか縫製工場紹介の写真にその担当者が映っていて「あ!この人!この人がいつも面倒な注文受けてくれるの!」とか言ってたというwwwwww

 

 

 

そんなこんなで過激マイクロビキニでほのぼのしたりした数年後、ある縁で旧東欧圏でヌード・チャット・サービスのスタジオを切り盛りし、サイトからの支払いを待たずにきちんと配下のモデル達に給料を払い、慣れない新人さんの面倒を見るという女傑モデルと知り合ったりした。まあ、当然一人で全部やってたわけでなく旦那さんと一緒に個人商店みたいにやってたわけですが。大体そういうチャット・モデルは正式なご主人いたり非公式の配偶者がいたりするんです wwww

 

あ~一人例外知ってるな。カナダ人のシングル・マザーで女王様設定のおねえさま。あの人は本当に全部一人で切り盛りしてるって聞いたか。

 

話をその東欧の女傑に戻して・・・

自身も現役でモデルやってはいたけど何せエージェントとしてモデル間で評判がよく、「頼むならあの姉御」と聞かされてユーラシア大陸半分超えてマネージメントを依頼してきたシベリアの新人モデルまでいたほど。

 

その女傑にあるとき相談された。

 

「仕事用のセクシーなコスチューム買おうと思ってるんだけど男性からの意見聞かせて」

 

はあ、旦那さんに聞けばいいんじゃない?

 

「あの人趣味悪いのよwwwwwwwwww」

 

ひでえええええwwwwwwwwwww

 

とにかく見せられたのは案の定ド定番Victoria's Secretのサイト。やっぱそのあたりで安定ですか。どれもこれも確かにせくすいーですねえ。ってかこれじゃチャット・モデルとしてはありきたりすぎね?

 

「それよ、あなたみたいな人はきっとそういうちょっと違った見方してくれると思ったのよ。だから相談してるの」

 

そらまた光栄なことで(棒読み)。それにこういうブランド品って無茶苦茶高くね?赤字になったら意味ないでしょ。いっそジーンズとセーターとかの普段着とかは?

 

「それじゃセクシーじゃないってお客さんがいっぱい出るわよ」

 

そうかなあ。タイトなセーターとか充分えっちぃとおも・・・待てよ?あれなんだっけ、すんごい過激な水着作ってる・・・オーストラリアのWicked・・・なんだっけな、ちょと待って。

 

「Wicked・・・もしかしてWeasel?」

 

おお、それ。それだ!お手軽な値段で過激でオッサレーな水着売ってるど。

 

「LMFAO You PERVERT!」

(ギャハハ! すけべー!!!)

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なんでやねん(涙

 

 

 

話は前後してそんな風に「ニホンジンはやっぱりヘンタイ」というレッテルを貼られただけでなく、仲間内に言いふらされるという被害にあう少し前、アメリカのジーンズの縫製工場のお針子さん(って呼んでいいのか?)の女性達とちょっと話をする機会があった。

 

彼女たちの話を聞いていて印象的だったのは、いかに彼女らが自分たちの仕事に誇りを持っているかということ。彼女達のリーダー格の人を今は仮に主任さんと呼ぼう。

 

主任さんいわく

「ジーンズは誰が何を言おうとアメリカ製が一番。今お金の関係でメキシコとかに工場がどんどん移転していってるけど、みんな後で絶対後悔する。私たちが作ったジーンは中南米製の2倍どころか3倍は長持ちする。生地はたとえ色あせてもやぶけたりしないし、私たちが縫ったところは

ぜ っ た い

ほつれたりしない!」

 

へー、それじゃ日本でアメリカ製の古着のジーンズに人気があって高値で取引されてるってあながち的はずれでもないのね。映画「がんばれベアーズ」でテイタム・オニールはフランス製のジーンズをおねだりしてたけどwwwww

 

よくそんなシーン覚えてるわねと笑われながら、重ねて米国製ジーンズの品質の高さを強調された。その後ちょっと調べてみると自動車産業なんかの陰に隠れ気味だが、本当にアメリカのアパレル産業のレベルの高さと品質というのは有名で、同時にその産業が中南米や海を越えたアジア地域に流出しつづけているのが大きな問題になっているということを知った。あれからもうかれこれ10年くらい経つ。その後どうなったんだろう。ちょっと後でまた調べよう。

 

なんで時間を前後させてこんなこと書いたかというと、

 

今国内で売ってる、特に○天あたりの通販で売ってるエロ水着、なんか中国製が多いらしんですわwwwww

 

初めてそのブランドを知った十年以上前の当時「商品はすべて手元で製造!」をうたって手作り感満載でもあったWicked Weaselの生産ラインはその後どうなってるんだろ?当時はサイトに工場の様子とかそこで働く人たちの写真とかのコーナーがあったのに今は見当たらないな~と思って検索してみたら・・・

 

あの水着コンテストの優勝賞品がオーストラリアの工場見学ご招待だったらしいwwwwwww

www.youtube.com

 

すげえwwwwwここも自分とこの製品と仕事ぶりに猛烈に誇り持ってるwwww

 

 

ところで視覚的に超インパクトのあるマイクロビキニの老舗ではあるが、なぜかYoutubeなどにその製品のプロモーション動画というかカタログ動画を投稿することはまずない。いつものようにファン・ユーザーが勝手にあげたりということは当然あるが、大体写真のスライド・ショーで動画というのは見た覚えがない。

 

よくよく考えてみれば当然ではある。動いたらはみだしてはいけないものがドンドンはみだしちゃうのであるwwwwwww

 

写真ならうまいこと修正できるが動画となるとモザイクでもかけるしかない。そんなもんいくらなんでもyoutubeではやばいし、他の動画サイトでもやばいだろう。実際同様の水着メーカーSkinBikiniはdailymotionにあげた宣伝動画がすべて削除されたらしいし、Maribu StringsなんかYoutubeからbanされたアカウントのページがそのまんま残っている。

 

有料会員サイトの内部には動画とかあるのかなあ・・・?