No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

続なんだかなあと思った話

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放置していた間のアクセスを見てみるとNetflixネタの日記とChromecastネタの日記にアクセスが結構あることに気が付いた。書いておきながらこう言うのもアレだが、日本のNetflixは本当に先行きが暗い。新着作品がわかりずらいといった使い勝手以前に、とにもかくにもコンテンツ不足が痛い。

 

Chromecastも新型が日本に投入されないところを見ると、Google的には日本では有料サブスクリプション・サービスはビジネスにならないと踏んでいるのではないだろうか。日本国内の各権利団体、制作会社の皆さまおめでとうございます。あなたがたの鎖国政策の勝利です。

 

さて前から温めていたネタの素材の数がそろったので、一気に三本それぞれ二時間弱のビデオをえふしーつーにドカンと投稿というアホなことをして週末を迎えたわけだが、それと関連して以前書いた

anon753.hatenablog.com

 

な話の続きを。

 

 

 

今年2015年ヌード・チャットの世界はそれこそOhMiBodが席巻したと言っていいくらいであった。流行の発信元と思われる「えむえふしーですらクリーンなサイト」に見えるあのサイトに至っては、それを前面に出したドメインとデザインの新サイト(中身は一緒)を立ち上げたほどである。

 

実際のモデルからのチクリもあり、いまだインチキ疑惑がつきまとうこの演しもの。瓢箪から駒が出たというか嘘から出た真実というか、実際に各サイトのチップの音に反応するアプリを開発しモデルやスタジオに売るものが出たり、音ではなく確実にチップに反応するように有線でコントロールし動作を強化した製品を卸すところまで出てきたのが夏から秋にかけての動きだった。

 

実際それらのサード・パーティー製のアプリが正常に動作するかどうかなどわかったものではないがw。

 

さすがに今年2015年んも押し詰まった現在、一時の大騒ぎは収まりつつある。一度は大幅に集客力が伸びた元C級D級モデルも、今はまた順調に客足が遠のきだし、右肩上がりだった彼女らのカムスコアも徐々に下がりつつあるようだ。飽きた飽きないの問題でなく、根本的に自分達にスキルがない・アイディアがないということに気付いていないそういった三流どころには大変な時期ではある。

 

逆に以前から太い客筋がついていた人気モデルが、大方の客が既に「基本大ウソの演しもの」ということに気付いている今でも堂々とやっていたりするのが滑稽だ。

 

そもそも固定客はお気に入りのモデルが何をしようがチップするんであるw。貢ぐ君体質というかファン心理なんてそんなものだ。特に「出会えない出会い系」トリックを巧妙に使うモデルの固定客は何にだって金を出す。その芸がたとえ腹踊りであっても、喜んで財布の紐をゆるめるだろう。モデルがうまく演じてるようでいて、実際は客がそれにつきあっているだけという、まるでプロレス(というとプロレス・ファンが目くじら立てて怒るらしいが)のような光景が見られたりもする。

 

マニュアルによれば最大で一時間の作動、実際の所有者でもある別のモデル達によれば最高の強さにしたら30分も持たないという貧弱なバッテリーの装置で、毎日2時間も3時間ものたうちまわってあえいでみせている某人気モデル。彼女を見ていると可笑しさより「この人実はヴァ*?」という疑問や、「いや裏の裏をかいて、これで各顧客の自分への忠誠度を見ているんじゃ・・・」といったかなり怖い疑念も浮かんでくる。

 

逆にマニュアル通りの使い方、つまり一々個々のチップの音に反応して作動(したふり)などではなく、ユーザーが一定額のトークンをチップすることで、アプリでコントロールするアクセスを与えるというサービスを加えたモデルを何人か見かけた。この場合は昔からあったお遊び機能が高性能かつ気軽になったと納得できなくもない。余程気のあう相手に「やってみよう!」とか誘われなきゃ、あんまりやってみたい遊びとも思わないが。おもしろいかどうかは個々の好みということになるだろう。

 

今年更新されたチップの最高額(オープンになっているもので2015年12月現在500,000トークン)に続く高額チップのデータを眺めていると、昔から海外で噂されるかのサイトにまつわる黒い噂ももしかしたらと思えてくる。黒い噂というのは有体に言えばマ*ー・ロン*リングなどの物凄くやばい話である。大体サイトの代表とされる人物は元からそっち業界の人間とサイト開設時から噂があり、会社の置かれた米国の州のアメリカ人ではなくヨーロッパの国籍の人間(確かオランダ人)であるということはほうぼうで報じられている。しかも実際には会社やオフィスのオーナーではなく、誰かもしくはどこかの団体の隠れ蓑の役割を担っているという話は根強い。

 

日本円で500万円近くのチップを何度も、それも短期間にとなれば人の目をひくことを避けられるわけがない。普通に考えればそんなわかりやすくマ*ー・ロン*リングみたいなことはしないだろうとは思うのだがなにしろ額が額でもあり、非公開のチップの動きについては完全に我々にはわからないためその実態が見えてこない。

 

一般客のチップへの意欲を掻き立てるための「見せ金」としては文字通り桁がひとつ違うこの数字、一体何を意味するのか。根拠のない噂話を書いて自分が変な火の粉かぶるのもイヤなので、興味のある人は適当なキーワード(もちろん英語)で検索エンジンを駆使して色々見てまわってみるといいとだけ書いておく。そこで見つかるのはもちろん「業者」などという甘いものではなく、組し・・・おや?こんな時間に誰かきたようだ

 

というインチキっぽかったり物騒すぎてなんだかなあという話の他にもうひとつ・ふたつ。

 

ある種のテーマやタイプを決めて人気モデルから不人気モデルまで通して集めて見てみると、「売れる」「売れない」の要素が見えてくるんではないかと前から考えていた。

 

一番てっとりばやくサンプル数が揃いそうだったのが、日本語で表現するなら「ムチムチ」なタイプのモデルだった。というわけでそういったムッチリ系モデルを集めてみた動画を編集してみたのであった。なお「ムチムチ」というのはえふしーつー的には現在NGワードであるらしいので「ムッチリ」に置き換えた。そのNGの基準もよくわからないのだが、まあ兎に角ムッチリに置き換えて投稿したらきちんと公開された。

 

「ムチムチ」「ムッチリ」も色々区別があるだろうが、今回は「これなら見ていられるっていうか見たい」と選者が感じた肉付き具合のモデル達ということにしておいていただきたい。美人でもその顔の改造手術臭が強いある人気モデルはパス。完全に個人的な嗜好に偏った文字通り「独断と偏見」に満ちたセレクトではある。

 

で、肝心の「売れる」「売れない」の要素であるが結局はっきりとはわからずじまいであった。勿論ある程度の傾向はある。例えば

  1. カメラの前で動きのないモデルは売れない
  2. しゃべらないモデルは売れない 
  3. ムッチリ・タイプに限って言えば肌の露出渡は人気に比例の傾向
  4. セオリー通り毎日同じ時間にオンラインになったとしても上記を満たせず(略

1.についてはムッチリ・ムチムチ系モデルにとっては本当に重要である。動かない場合下手したらムッチリとかポッチャリではなく、単なる「デ*」になる。若さでパンと張ったものであろうが油断してやや緩み加減なお肉であろうが、それが動き続けているのと、カメラの前で鎮座ましましているのでは天と地ほど印象が違う。

 

2.については話はちょっと複雑になる。具体例を挙げると前篇のほうの最期に入れた(おおらく)コロンビア人のムチムチ・モデル。彼女はカメラの前でよく動き、笑顔を絶やさず明るい雰囲気を持つ。肌の露出渡も高く、スタジオ・モデルなのであろう大体毎日スケジュール通りにオンラインになっている。だが・・・まったく売れていない。もうちょっと言うとえむえふしー上に限ってはカムスコアで200~300あたりをウロついている、ぶっちゃけ底辺モデルの一人である。

 

どうやら英語は片言どころかほとんど理解できないのかチャットはいつも無言である。おまけに売れないモデル・スタジオの常で複数のサイトにマルチでオンラインになっているようで、会話がほとんど成立しない。カタカタとキーボードを叩いてはいるが、それが他のサイトのチャットなのかPMなのかすらわからない。これが大きなネックになっていると思われる。可哀想だな~とは思うもののこの物入りの師走に身銭を切るほどの余裕はない。

今回同時にあげた黄金のワンパター・・・失敬、安定のカム・ショーで人気のモデルは実に彼女の何十・何百倍もの年収があると推定される。一日オンラインになれば最低でも8,000~10,000トークンを稼ぎ出すこのモデル、別のモデルが公開した夏季三か月間のトップ100にランキングされたモデルが実際に受け取る収入のチャートを信じるならば、2015年の年棒は既に日本円でおよそ1,000万円前後。決してランキングのトップを争う位置にはいないが、十二か月の半数以上トップ100以内に入りそのまた半分はトップ20前後。ショー自体は一回10分程度であるのでものすごい稼ぎっぷりのようにも思えるが、安定してそのショーを毎回行えるまでになる地道な努力が凄いのだと思う。ちなみにこのモデルはあまり話さない。一応プロフィールには米国人とあり、たまに発する言葉のアクセントも米国のそれなのだが、本当にそうなのかどうか正直よくわからない。

 

2.に関して余談でなんだかなあなこと

日本人モデルがトピックに「えふしーつーのミラー」とか英語らしき文言で書いているが、あれは英語話者に通じていない。この場合「ミラー」という用語は使われず、一般的には「Multi(マルチ)」である。Multi CastもしくはMulti Streamingと表現される。もしあの日本人モデル達がどこかのスタジオ/エージェントに属しているとしたら、そのスタジオ/エージェント自体が海外のヌード・チャットの経験がない、素人さんに等しいと考えざるを得ない。

かつての昔のスタイルのサイトは大体マルチを禁じていた。えむえふしーはそういった点緩めだなと思っていたら、現在モデル達には禁止事項として伝えられているらしい。そのせいか例の日本人モデル達も「Other Siteの『ミラー』」としてえふしーつーの名を出さないようになっているようだが、そもそもそれ書くこと自体が公式にはまずいということ、わかっているんだろうか?ってかまだ「ミラー」て・・・。

 

現在、かつての日本ブランドへの幻想は予想通り壊れつつあるようだ。何度か知り合いに「このモデル何語でしゃべってるかわかるか?」と聞かれ覗くと、日本人の女の子が日本語でえふしーつーなのか別の日本国内サイトのユーザーと話していたという光景に出会った。当然えむえふしーのチャットはガン無視である。日本語でどこか別のサイトの客と日本語で話してるっぽいと伝えると「またか」という反応が返ってくる。こういった日本人モデルに辟易しているユーザーがかなり多いという話だ。

 

「ミラー」なあの日本人モデル達より先に個人などでやっていた人も何人かいるはずだが、そういう人達はこういった傾向をどう思っているのだろう?数年前まではえむえふしー上でも「本当の日本人は珍しいし人気がある」と言われたのに。

 

最後のなんだかなあは半分ネタ含み

 

モデル達のスクリーン・ネームについて。まあ、源氏名ですわな。あっちの人達の傾向に親しさを示すために、チャットでお互いスクリーン・ネームで呼ばずファースト・ネームで呼び合うというものがある。

これは本当に理解不能な行動で、時に何人も同じファースト・ネームの奴がいたりして混乱が起こることも珍しくない。っていうか何のためのスクリーン・ネームだよっ!といつもツッコミを入れている。大体のことは郷に入っては郷に従えであっちに合わせるが、このことだけは折れる気がないというか理屈に合わないので拒絶し続けている。

 

それはそれで長年のなんだかなあではあるのだが、もっと「なんだかなあ」なのはモデル達のスクリーン・ネームである。勿論個人営業の独立モデルでない場合、スタジオ/エージェントから勝手につけられることがほとんどであるのは承知しているので、モデル自身の責任とはいいがたいことはわかっている。モデル・アカウント使い回しとかもあるしw。すごい場合同じモデル名で毎日女の子が違うとかあったりする。昨日はブロンドの女の子だったのに今日は黒人になってたというのを見た時は、マジで腹筋崩壊した。

 

それにしても「いくらなんでもそれはないだろー」という名前が多すぎる。

 

  • 潮なんか吹かない・吹けないけどモデル名Squirtなんちゃら
  • BustyなんちゃらとかChubbyなんとかはほぼ間違いなく関取級のデ*
  • 決して笑うことのないSmilyなんちゃら
  • 愛想いいどころか入室者全員即蹴りだすFriendlyなんちゃら

いやもうホントそれ自体がもしかしてネタ?みたいなネーミングには・・・

 

 

 

唯一信用できるのがDominatrix系、女王様設定のネーミングのモデル達。これを見かけたら・・・絶対近づいてはいけないwwwww

なんせ入室した瞬間蹴りだされるとか日常茶飯事、部屋に入室を許されても挨拶がなければ怒り、挨拶したらしたで態度がなっていないと罵倒開始。ところがそのお叱りの言葉も実はコピペというくらい英語が苦手なのがほとんどの東欧系女王様達。当然会話になりゃしません。他人事ながら一体どうやってトークン稼ぐんだろうと不思議になりますわな。

 

心配無用、まず稼げはしないとのこと。少数ながら常に一定数存在する「誰が貢ぐんだ?」と首を傾げたくなるこの東欧Domina部屋、古くからのユーザーの間でも謎とされているそうなwwwww

 

ロシアからしてそうだけど、旧東欧圏というのは往々にして西側の退廃した文化・習俗を大きく誤解しがちなようでwwwwwwww