No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

連休だというのに自分はナニをやってんだという話

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今年はキリスト教の正教のほうの暦でイースターの時期が日本のゴールデン・ウイークともろかぶりのようで、現在そちら方面の国(ふっちゃけルーマニア)のモデル達は大体休暇中の模様。えむえふしーのサイト上はコロンビア人モデル達が目立つ。

 

ひとつ前の日記でアメリカ人モデルにありがちなことをくさしたように、コロンビアや他の中南米からのモデルの特徴もあげておこう。と言ってもあまり詳しくはない。何故かと言えば彼女ら・あるいは彼女らを擁するスタジオがヌード・チャットに進出してきたときから可能な限り接触を避けてきたからだ。残念ながらその当時から彼女達のモデルとしての質への評価は、アメリカ人・カナダ人あたりから数ランク落ちるロシアや旧東欧のモデルよりさらに低かった。

とにかくすぐ「金」の話に行く。あっけにとられるほど金の話が前面にくる。旧いスタイルのサイトならすぐ「プライベート」、今の主流のスタイルなら「チップ」、日本人の我々からするとがめつく見えたり聞こえたりする頻度で「金」についてダイレクトに触れる。こういった傾向は昔からのもので、実際にお財布を開くユーザーから敬遠されてきた。

 

ヌード・チャットの世界をえむえふしーを中心に再び観察しだしたとき「あ~こういうのは全然変わんないんだなあ」とおかしかった。英語が下手、または下手な振りでトリッキーに稼ぐというのまで変わっていないことまでにはぶっとぶ。

えむえふしーはサイト自体がショーの録画を販売しているサイトとは違い、モデル個々がビデオを販売することが多い。色々聞く話ではこれらの受け渡しにまつわるトラブルもコロンビアに代表される中南米モデルが圧倒的に多いのだとか。何トークンでビデオを販売といって実際チップしたのにそのままバックレる、カスタム・ビデオの注文を取っときながらバックレる、売るビデオはHD画質と言っておきながら実際は低画質のぼやけたビデオなどなど。

ちょっと慣れた人間なら「あるある」で大笑いするようなトラブルは大体中南米モデルがらみだ。おかしいのはそういったトラブルを起こしておきながら、後日ケロっとまた同じ顧客にチップをねだるというのだから驚くやら更に笑うやらw

一応書いておくがサイトはそういったトラブルにはノータッチである。なんせチップでのことだから。チップはあくまでチップなのだから見返りを求めてはイカンとサイト利用のルールに明記しているwwwww 

もっと規模が小さくちゃんとモデル管理部門の人間を置いているような旧スタイルのサイトなら、あまりに顧客からの苦情が続くようであれば何らかの調査が行われ、結果モデルなりそのオフィスに警告が行くということもあった。が、さすがえむえふしー、ガン無視が常識だそうだwwwww

新世代サイトにおけるパブリック・ショーのゴールへのカウントダウンのごまかしやバックレが一般的なのもこの中南米モデル達だ。例えば1.000トークンがゴール(ゴールが低めの価格設定なのも特徴)だとする。残り400とか300まで稼いだ時点でいきなりオフラインになる→数十分後に再びオンラインになりまた1.000から仕切り直しを二度三度繰り返す、もしくはそのままバックレという常套手段は彼女たちの定番だ。

似たような手口にしか思えないものにカウント・ダウン中のプライベート・ショーやグループ・ショーもある。この場合実際には「パブリック・ショー開始を待ちきれなかったお客さんがいた」のではなく、モデル自身がPMを駆使して積極的にセールスを行っている場合が多い。このこすいテクニックは中南米モデルに限らずロシア・旧東欧系モデルもよく使う。モデルからPMもらったと喜んでるあなた、ひっかかってますw まあそれに限らずモデルとのPMなんて色々ろくなことにならないので使わないのが正解。マジでwww

 

PMとコロンビア人モデル、そして英語会話ということでひとつ思い出したことが。モデル達は数十ものPMウインドウで同時に会話していて大変だと思ってる人がいると思う。実際にはハードウエア的・ソフトウエア的つまりPCへの負担が大きいだけで、人間への負担は大したことがない場合が多い。たとえばコロンビア人モデルのPMのほとんどは「mmmmmmmmmmmmmmm」だの「bb(あるいはbby」だけで何か実のある話をしているわけではない。honeyとかSweetieとかいったBabyと似たような英語的呼びかけは一切出ず、ほぼ100%「bb」である。そして会話が一定以上になるとわからない(フリ)ですませる。ウクライナ・ロシア系はややそれとは異なっていて、PMをモデル以外の人間が打っているということがある。彼らはそれを「通訳」と言っているwwwww そんなPMいくつあっても平気である。メモリが許す限りはwwwww

 

又、モデルの多くがそういったPCの能力の限界とか気にしない、というよりそういう知識や意識がない。ついでに言うと彼女たちのPCをウイルス・チェックしたりするとウイルス、マルウエア、スパイウェアてんこ盛り状態で悶絶するようなことになるwwww まあ、そういったものに感染しているのはモデル自身のPCだけでなくサイトのサーバーやそのサイトの運営のオフィスのPCやモデルのエージェントのPCも似たようなもんだったりする。また登録者(ユーザー)の情報を横流しして小銭を稼ぐ小悪党がそういった運営サイド内部にいたり、それどころか実はオフィスそのものがスパム業者を兼ねていたりということも普通にあるwwwww

 

とことん真っ黒に近い灰色の業界wwwwwwwwwwwww

 

スペイン語あるいはポルトガル語を話さない人間が大半だろうがおかまいなしで自分の母国語でチャットを押し切るというのも特徴のひとつで、ワタシの知り合いのアメリカ人の大半が彼女達を避けていたのもこれが主な理由であった。ネット上のクレジット・カードでの決済にあまり抵抗がないのは、今も昔も米国を中心とした英語圏の国のユーザーだ。つまり購買層をシカトしているのである。

このビジネスがはじまって10年以上たった今でも、そういった国々のユーザーに与える印象とか全然考えず、ねだるだけねだるという風潮は全然変わっていない。

まあ、中には「率直でいい」とかいう人もいるからいいのかwww

旧東欧圏のモデル達より肌の露出渡は高いので、お金を使わず単にニヤニヤ眺めるだけの私のような輩にはお笑いのネタ部屋になりこそすれ実害はないし観察頻度があがりそうに思えるが・・・・

実際はその地雷率の高さ(ちょっとドンびきするレベルのデ●とか●スが多い)と何より映像と音声の質の悪さで、さっさとhideに設定することがほとんどだ。映像のカクカクさについては回線のスピードの問題が勿論大きいのだが、基本的に処理能力の低いラップトップで無理やり配信していることが多いのもかなりあると思う。そんなショボショボなラップトップで20も30もPMウインドウ開いたり、あるいはマルチで複数のサイトにオンラインになったり(当然それぞれのサイトのソフトをたちあげてる)してるわけだからまともに動くわけがない、。ちょっと気の利いたモデルなら常連客に映像のスムースさや音声のボリュームの具合を確認するところだが、基本チャット目的の客などは眼中にないことがほとんどの中南米モデル達にはそれができない。で、結局カクカク映像+爆音でのバックグラウンド・ミュージックという最悪コンディションに陥る。

10年以上こんな調子であるのにいまだにガンガン新規のモデルが現れ、商売が成り立っているその秘訣については・・・またいずれ書いてみようかと思う。