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No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

さすがにこれは・・・と思った話 1

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(元)ポルノ・スターのリサ・アンがリモートのおもちゃを使ってのイベントを老舗サイトで行ってたらしいということを前に書いた。

惜しいと思った話 - No Way Out


その後実際本当に久しぶりにその老舗F4Fにアクセスしてみたところ、モデルのカテゴライズに大々的に「インタラクティブ」と銘打ってOhMiBodに代表されるリモート・トイ使用を売りにするモデル達が集められていた。実際には他のサイトで見られるようにウソっぽすぎる大げさなリアクションのモデルや、逆に反応薄くてそれ意味あんの?なモデルがいたり、そもそも「OhMiBod On」と言いながらオンどころか装着すらしていない人なんかがいたりしてかなり奇々怪々な光景を見物できて笑えたりした。

ってかインタラクティブとかOhMiBodって、書いとくだけで勝手に金が集まる効果のある魔法のおまじないかいwwwww

ま、実際そういう使い方してるわけだがw
これについては後述したい。


全体を見渡すとさすが老舗、新世代サイトが突出する以前のあの停滞した2005~2006年頃のダルな雰囲気バリバリで、懐かしいやら情けないやら色々思うところがあったりした。そんなことをしながらまた昔のブックマークからあちこちうろついてみていたら今年2016年の春先に古いユーザーには結構「え!?」な業界再編が起こっていたらしいことを知った。F4Fと並んで業界最古参の大手サイトとされていたあそこがF4Fに買収されたという。その大手サイトは数年前に自社のモデル担当部門の人間が辞め、独立モデルや古いつきあいのエージェント・オフィスやスタジオがどんどん離れ質の低いスタジオというか自称モデル・マネージメントが入り込むようになっていたことには気づいていた。結果どんどんとサイトの質自体が落ち、評判が悪くなるどころか話題にもあがらなくなっていたという斜陽という日本語がぴったりくるような状態で、いつサイトを畳んでもおかしくない感じではあった。聞いた話ではアメリカのどこかの金持ちの一族の経営とかで社員のほとんどは親戚筋だったとか。ヌード・チャットのサイトとしてもっとも古いところのひとつというだけでなく、ネット上のアダルト産業に関する決済を早くから拒否していたア●ックスでの決済が可能だったり、Payp●lも使えたりというあたりから米国の経済界に影響のある一族なのかもしれない。

チャット・サイトはあくまで一族のビジネスの一部に過ぎず適当なところで手を引くんだろうとは思ってはいたが、まさかF4Fが買収(というより完全に吸収)とは・・・とかつてのライバル関係や事情を多少なりと知っているものには結構驚きである。ビックリしたもんだから長い間使っていなかったメッセンジャーを起動して自分よりもっとディープにこの業界やその一族と実際に付き合いがあった人間にコンタクトを取ってみたりしたのだが、久々に話し込んでさらに色々驚かされた。

 

まず最初に言われたのが「お前、まだヌード・チャット覗いてんの?」だったwwww

しばらく色んな事象への「addiction」について読まされたり、Youtubeドーパミンがどうたらとか図解入りで説明してる動画見せられたりしたwwwwww

 

 

この人物も随分前にこの業界から離れ、時折以前の仲間から入ってくる話を聞くたびに完全に自分が戻ることのない世界だと思い知らされていたという。彼の仲間の何人かは米国を離れ欧州に渡って、現地のインチキなエージェント・スタジオを駆逐しまっとうなビジネスにすべく本社から派遣されたり、独立したオフィスとして新規にビジネスを立ち上げに行ったのだが、ことごとく失敗に終わったらしい。詳しい話はとても書けないが他の業種でもある海外進出とかアウトソーシングにまつわる諸所の問題に加え、この業種独特の問題があったそうだ。あいつはどうなった、あいつはどうしてると、かつての共通の知人というより仲間内の渡欧後の苦労と失敗をあれこれと聞いたりして旧交を生ぬるく温めてたりしていたのだが、彼がヌード・チャットから距離を置くようになった最大の原因は「モデルの質の低下」だと言い、その後しばらくして「低下というより質の変化だな」とつぶやいた。

 

我々の共通認識として例えヌード・チャット、ビデオ・チャットであれその部屋の主であるモデルはパーティーのホスト(ホステス)の役割がある、そのようにふるまうことを期待されるということがある。こういう社交的な会話や態度というのは実は結構難しい。パーティーのホスト役という存在にあまり馴染みのない我々日本人には宴会やコンパの幹事を考えるとわかりやすい。雰囲気のいいチャット・ルームというものには大体パーティーのホストやコンパの幹事のような存在が居る。これはヌードのあるビデオチャットや文字だけのアダルト・チャットでも変わりがない。参加者に変なプレッシャーを感じさせず自然に会話に打ち解けさせることができるホスト・ホステスの存在がキモであり、旧世代のヌード・チャットの場合モデルがこれをこなせる力量があるかどうかが成功の大きなカギだった。

※そういえば最近笑ったのが現役モデル達が集まるフォーラムのある投稿。要するに「最近のえむえふしーのお客はチャットをしない」というあるモデルの投稿で、そのスレッド自体は一年くらい前から立っていて見たことはあったが、そのモデルが誰なのかまではずっと気にしていなかった。ある日何気なく確認すると結構人気のあるモデルで何度か見かけたことのある人だったのに気付いた。というかほとんどしゃべらないモデルだった記憶が強く、てっきりロシアかウクライナの人かと思っていたら、、、何とアメリカ人www。えーマジ?と思い改めてしばらく部屋で様子を見ていたら・・・やっぱりしゃべらないってかしゃべっても二言三言ボソボソ声。チャットへの反応も激遅www。しまいにゃ「みんなしゃべらないからお茶いれてくるわ」と五分くらい退出してカメラ放置wwww。ダメ押しにどこかのお客が「やあ、今日はいつもより遅い時間にオンラインだね。なんで?」と何気なく質問して話題をふろうとしたら、顔こわばらせて

「そんなビジネス上の事情をここであなたに言う義務ありません!」

なんなんだこの人wwwww

そら誰もしゃべらんわwwwwwwww

 

 

 

今にして思えば旧世代サイトの冬の時代と言ってもいいであろう2005年頃、貨幣価値の差によって非英語圏のモデル達急増のペースが激しさを増した頃が転換期だったのだろう。モデル達はそういったチャット・ルームのホステスという役割を担わなくなった。担うもなにもチャットというネットワーク上の言葉の遊びを経験したこともない非英語話者が部屋の主のモデルなのだからしょうがないと言えばしょうがない。一概にモデルやその裏方たちを責めることはできない。とはいっても・・・。ある時期まで英語圏のサイトで働こうとする非英語圏のモデル達は自分たちで努力をして話術やもてなし方を磨こうとしていたと彼は言う。

かつて仲間内でスペイン語圏のモデルの部屋が嫌われたのはその裏返しの証拠だと指摘されハタと気付いた。確かにそうだ。中南米スペイン語圏のモデル達は頓着せず自分の言語で押し通すことがほとんどだった。実際にお金を落とす顧客の多くを占めるのはアメリカ人、スペイン語を話すアメリカ人がいるとはいってもスペイン語だけで通しているとまずお金を払うことのない・潜在的な顧客にさえならない中南米からの無料客ですぐにいっぱいになる。そしてお決まりの「アレを見せろ、これして見せろ」の高飛車な物乞いに始まり「見せてくれたらプライベート・ショー買う」の空約束。拒否れば「Puta!」と捨て台詞を残し次の部屋で同じことの繰り返し。そしてそういうユーザーのほとんどは次の部屋がスペイン語なんか話さない北米のモデルであろうが旧東欧圏であろうがおかまいなし。延々とスペイン語でまくしたてわめきたてていた。そういったトラブルに実際にあたらなければならなかった人間には相当な負担だったのだろう。

初期のロシア・ウクライナあたり、あるいはルーマニア等の旧東欧圏のモデル達はどうだったか?英語が上手いモデルが今と比べて割合として圧倒的に多かった。ワタシよりはるかに英語の上手いモデルはそこら中にいた。また今と違ってそういった旧東欧モデルのほとんどがスタジオ・モデルだった時代でもあり、うまく英語でチャット・ルームを仕切ることのできる話術を持つモデルが、同僚にそのスキルを分け与えたりすることもあった。この場合あくまで「同僚として」「仲間として」であったことも知っている。逆に「英語わかんなきゃ笑顔で『lol』って打っとけばいいよー」とかなり適当な態度と英語スキルのままこの仕事に就き、そんないいかげんさの割にあっという間に英語で冗談を飛ばし、失礼な態度の客に英語でマシンガンのように悪態をつくようになったほど英会話能力をあげたモデルも見た。

当時もいることはいた影の存在である「通訳」とか「タイピスト」、現在はもっとビジネス・ライクにシステム化されているらしい。有体に言えばモデルが他のモデルの上前をピンはねする方向に行っているんだとか。昔エージェントやスタジオがやっていたことを、今度はモデル自身が仲間に行っているのだ。このやり方で行くならモデルのスキルの質は全く関係ない。「やってられねー」と辞めて行く新人モデルなどに構っている暇はない。とにかく次から次へと人数を集めてまわしていくことが肝要なのだそうだ。だからリクルートするときもできるだけヌード・チャットの実際などは話さない。服なんか脱がなくてもよい、ノン・ヌードでカメラの前に座っているだけでいいみたいな誘い方だという。英語も話す必要はない、英語を使うサイトでは「通訳」が全部やるからというんだそうだ。

この仕組みを聞いたら色々合点がいくことが多いだろう。ワタシは「あーなるほど」とすんなり理解できた。ひとつのサイトに日に数百人とか月に数千人単位で現れる新人モデル、自動巡回にセットして数秒で通りすぎていくだけなのに残される知らないモデルからのPMの山。この手の最近の裏側の変化を教えられて改めて少し注意して見ていたら、旧東欧圏の新人モデルの部屋に二人のモデルがいる場合、片一方が鬼の形相でタイプしてPMを送ってくることに気づいたwwww。時に片一方がカメラに映っていない場合さらに性質が悪いという経験もした。自分で大笑いしたので恥を承知で書いておこう。

ある日ウクライナ語(というかロシア語?)を多少解する欧州人と適当に色んな部屋を冷やかして移動していた時のことである。当然モデルにははなしかけたりしない。自分達だけでPMであれこれバカ話をしていた。突然相手の欧州人が「お前、今5トークン持ってるの?」と聞いてきた。え?あれ?うん。5トークン持ってるな。。。またお前、なんかイタズラしてんな?(この人物は結構geekな人でサイト上で色々バグ見つけて遊んだりしてる)

「いや、そういうんじゃなくさっき通り過ぎた部屋のモデルが通訳らしい影の存在に『この人5トークンしか持ってない』とかなんとか言ってたからwwwwwwwww。オレ今トークン持ってないからよっぽどシケた連中だと思われたなwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

言葉がわかんないと思って油断して客の財布の中身のぞき見の話をwwwwww

まさに

b i a t c h !!!

 

「モデルの質の低下もしくは変化」と言った旧い知人から、客との会話が最初から頭にないモデル達の基本戦略も聞いた。彼女らはノン・ヌードのモデルであるがそのことは表に出さない。ヌードかノン・ヌードか聞かれても答えないし言い訳もしない。英語がわからないからwwwwww。でもトピックには普通にヌード・チャットのモデルっぽいお品書きを入れておく。例えばえむえふしーなら「200tok (トクってwwww) naked」とか「Ohmibod: Toy that vibrates at the sound of Tips and makes me wet」とか書いておく(これと一字一句違わないトピックの部屋が簡単に見つかるw)。チップされても動かないどころか反応しない。せいぜい「サンキュー」と一言である。そもそもOhMiBodなんか持っていないし、それが何かもわかっていない可能性が高い。何しろ英語がわからないからwwwwww。

 

それでも書いておけば(他のモデルのトピックからコピペしてるだけだが)期待したお客が必ず何人かは出て無駄に財布を開いてくれる。そこそこの見てくれであればさらにその可能性は広がる。何しろ顧客は「じぇんとるまん」ばかりで、Freeとサイト名にあってもすべては金次第であり、モデルの関心を引くにはチップするしかないと理解しているwwwww

当然後は続かない。一回チップして反応が無ければ二度目はない。しかしとりあえず今日の日銭は稼げる。そして二日目、三日目と新顔目当ての客足も遠のき数時間オンラインで収入ゼロ->つまんねー仕事->さいならーで入れ替えとあいなる。「通訳」と呼ばれる人間だけは残って次の新人の上前をはねる。この新人を何人も抱えさらにエージェントやスタジオを通さず自分の自宅に配信環境整えれば・・・あら不思議、自分がモデルとしてカメラの前に出るより儲かるわー、となる。この仕組みで使い捨てられた新人がさらに自分も同じ手で・・・ときた結果があの次から次へと現れては消える物言わぬ新顔連中ということになるのだそうだ。あれこれ工夫をして肌を見せ一生懸命稼ぐモデル達のおこぼれを頂戴するかたちで日銭を稼ぐこの手法は、元々現地のスタジオを仕切っていた連中がやっていたものだそうで、それを今度はモデル自身が自分の仲間を使ってやっているということになる。

「お前覚えてない?」と聞かれて思いだした。そういえば昔片言どころの騒ぎではないトンデモな英語もどきで「ヌゲヌゲ ミセロミセロ」と集団で連呼するベトナム人達に遭遇したウクライナ人モデルを目撃したことがある。彼女はほとんど泣き顔で「私はこんな仕事だって聞いてなかった!裸になるなんて言われてない!!」と英語で必死にタイプ(当時はまだ音声がなかった)していたのだがベトナム人はその英語がわからない。

ヌードチャットの大手サイトで働くモデルがスタジオから仕事内容を聞いてない?乱暴なベトナム人も問題だが、そっちのほうが大問題だ。インスタント・メッセンジャーでサイト関係者に連絡をつけすぐにそのモデルの部屋に来てもらった。とりあえずいったんチャットを閉じ、そのモデルと話をすることになったようだった。後から事情を聞くとサイト自体は直接そのモデルをマネージメントしてはいないので直接どうこうはできないが、そのスタジオが以前から問題視されていたのは確かで、詳しく調べられることになったという。なるほどアレか。

 

 

キリスト教正教の国々は退廃した西側諸国あるいはヘンタイ花盛りな不思議の国ニッポンより一般的に道徳的観念が強くセックス・ワークへの風当たりがきつい反面、「西側資本主義諸国への被害者意識」などもあってヌード・チャットなどの行儀のあまりよろしくない場で、そういった国々の穢れた人間から金を巻き上げることへの罪悪感が薄いなんてことも聞かされた。

 

ヌード・チャット業界から一時活気が消えかけた頃、そういった問題が次々と出てきていたそうだ。

 

旧い知人はそんなこんなを見たり聞いたりするにつれ、自分達が過ごしたあの楽しかった時間や場所はもうないと感じるようになりすっかり足が遠のいたとか。ワタシなどよりディープな立ち位置にいた彼には、今年の老舗大手サイトの合併というか片っぽの消滅はさぞやショックなことと・・・思ったら「別に~」だそうだ。数年前のStre@mrayなどによる中小サイトの大吸収という業界再編成以前よりその予兆はあり、結構前から時期まで知らされていたらしい。

 

 

全部は書けないけどその他よもやま話を

CamModels、CamGirlsは素人の副業みたいなイメージを持っている人が多いと思う。プロフィールに「職業:学生」とか書いてあったりすることも多い。実際には副業派は少数派である。ほとんどのモデルは専業だ。その旧い知人に以前「職業:フライト・アテンダント(Flight Attendant)」と書いていたロシア人モデルが「えむえふしー」にいたことをぽろっと伝えた。ワタシ的には「そこ、大人になったらなりたい職業書くとこじゃねーよっ!」とツッコミ入れたいところだったのだが

「う~む。アエ●フロートも人員削減で大変なんだろうな」と返されて大笑いしてしまった。そうくるとは思わなかったwwwwww

ちなみにそのロシア人、ナチュラルなシルバーに近いブロンドでおそらく顔面は整形無しのかなりの美人さんだった。が、身体にあちこちピアスがあったり、くるぶしからふくらはぎにかけて鮮やかなタトゥーがあったりでフライト・アテンダントとして働くのはかなり難しそうだったwwwwww

 

定番の「学生」も日本人でなくても年齢とあわせておいおいと思うことが多いそうだ。欧米人でも「26で学生とかwwww」とよく笑っている。ある程度の年齢になっても大学などに復学とか再入学ということが珍しくないアメリカの人間にも不自然に見えるそうだからよっぽどなんだろうwwww。実際には大学どころか日本の中学高校クラスの教育もドロップアウトしているという例が珍しくない。これは昔も今も変わらない。

英語ができないとお嘆きの日本のチャトレの皆さん、ご安心ください。ウクライナ、ラトヴィアあたりのあの無言のモデル達も英語全然できませんし、そもそも話す気なんか最初からありませんwwwwww

 

学生というと米国・英国あたりは実際に学生ということが多いらしい。ただし当然学校には行っていないwwww

あるあるなのが誰も名前をきいたことがないような小さなコミュニティ・カレッジとかに入ったはいいが、カード破産寸前で手っ取り早くCamGirlといったケースである。これはアメリカ人によればある意味典型的なアメリカ人ティーン・エイジャーの陥る道で、言うなれば「ハイスクールは出たけれど・・・・」なんだそうである。ハイスクールでチアなんかやっててそこそこモテたりもしたものの、地元を離れたら田舎者丸出しの自分に気づいた、あるいは逆にハイスクールですらあまり社交的なほうでなかったのにそこから先さらに・・・で半分ひきこもりみたいなことになったりするらしい。

前者のチア云々は確かNetflixのドキュメンタリーHot Girls Wantedでもポルノ女優になる女の子の一典型みたいに触れられていた記憶がある(なかったっけ?)。

anon753.hatenablog.com


こっちも色々うーむと考えこんだりするが、後者も結構きつい。えむえふしーのサイト上で異様なほど見かけることが多いのが・・・・

え~あ~・・・いいか。

医療用マリファナの吸引である。チップでプカーモクモクという場合もあれば勝手に一服ということもある。解禁した州が多いとはいえ、あれは連邦法的にどうなん?と前から疑問だったのだが、サイトのルール上一応禁止にはなっているそうだ。ただし吸引しているのがマリファナかどうかなどは現場でしかわからないこと、解禁の動きが大きくなっていることなどから今のところおおっぴらに「見て見ぬふり」なんだそうである。

アメリカでは日本でメンヘラという言葉で表現されるような精神状態の人にすぐに医療用マリファナの他色んな薬物が処方される。人はみかけで判断できないものだが、どう見ても大人しそうなモデルが一服つけて目をトロンとさせたりしているのを見かけるたびに心配になってくる。お医者さんはそのマリファナ、カメラの前で裸になる勢いつけるために処方したんじゃなく、学校に通えるようにと・・・・。

学生でさらなる余談。以前BBC製作のCamGirlのドキュメンタリーのことをちょっと書いた。

映画評:CAM GIRLZ (Cam Girlz the Movie 2015) - No Way Out


あの中で元ポルノ女優のワイルドな黒人美女サミーが30までこの仕事続ける気はない、大学に戻って勉強したいということを言っていた。そういえばあの映像やインタビューはもう3年くらい前のもののはずだし、当時既に20代半ば過ぎだったはず。無事学校に復学できたかな?と思ったら

まだ現役バリバリでCamGirlだったw

おいおいとは思ったりするけど現実はそんなもんすね。

 

アダルト・エンターテイメント、セックス・ワーク全般に言えることだけど、そう簡単に別の世界にいけないのであった。以前Youtubeで一旦引退したものの復帰したポルノ女優のインタビューを見ていたら「なんだかんだと言ってもこの業界は優しい。外の世界は自分には厳しすぎた」と言っていた。また別の動画でCamGirlをやめた元モデルが「結局この職種はその先どこにも行けない、そこで行き止まりだということに気が付いた時辞める決心をした」と話していた。

 

てなこと書いた後に「げ!」と思ったことを書くか書くまいか・・・思案中