No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

もう少し変化の話

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最近まったく見かけない

「万物は流転する」

いや、どうせおかたい話でなく皆さんもお好きな下世話な話題に終始するわけでつがw

 

オークマンの例を持ち出すほどでもないが、大体この世の中は最初に誰かが何かをはじめそれに他者が追従する・もしくは模倣が現れ一般化が進む。その過程の中で「悪貨は良貨を駆逐する」が起こってその事象自体が立ち消えになっていく場合もあれば、元とはやや違う形で残っていくということもある。ある事象がどちらになるのか、現在進行形では判断が難しい。やはりそれは歴史が決めることなのであろう。

 

などと書いていたら頭痛が痛くなるし、読んでいる方も(数少ないながらも毎日アクセスあってびっくり&申し訳ナスなんですけど)退屈だと思うので早速本題のエロネタに行ってみたい。

 

ヌード・チャットそのものの変化についてはこれまでも何度も触れてきた。うちで言っている「旧世代サイト」というのは無料スペースでは無料でおしゃべり&ちょいお色気ポーズ、プライベート・グループという分刻みで課金されるところではじめてハダカなりアレなりというスタイルである。これにも日本国内外で大きな違いがあり、国内ではのぞき部屋みたいに待機してる女の子を眺めるだけ、そこから自分の好みのルックスの子の課金スペースに入室してウフフふん(あるいはなんもなしでおしゃべり)がずーっと主流。海外でも初期にはそういったところもあったが、1990年代後半この業種が定着する頃にはほぼ皆無であった。この時期海外のユーザーにはまだ日本人(の女の子)信仰が強かったものの、日本人目当てで国内でDXなんとか・海外向けにはSakuraなんとかというブランドのあそこを覗きにいって「なんじゃこれ?つまんねー」という人が多数存在していたw

 

現在はどうかというと・・・ついに違った意味で日本ブランドは下に見られだした。話がつまらない・英語がヘン(多分日本の学校教育の英語の不自然さからだと思う)あるいは日本語にしか反応しない・声音がかん高く耳が痛くなる・プライベートに行ってもパフォーマンスがつまらない・あるいは逆にグロい(海外サイトでほぼ禁忌、えふしー2あたりでは標準とかいうスカトロ系でもやってんのか?)てなことを、ここんとこ良く聞く。つーかオレに言われてもなあwwww

 

格付けで言えばお隣の韓国系のほうがやや上、日本人というだけで貢ぐ特殊な趣味の人もまだまだいるが、全体的にはニコリともせずだんまりで微動だにせず彫像のようにカメラの前に座り続けている、ラトビアウクライナあたりの旧ソ連圏の謎モデル達と同じくらいにまで落ちている。往時の、日本ブランドがブイブイ言わせていた頃が懐かしい(嘘)。っていうかその当時本当の日本在住の日本人モデルなんて本当に皆無だったし。

 そもそもモデルだけでなく、口をきく日本人ユーザーなんかもいまだに超珍しい存在らしい。何人かのモデルに「確かに常連さんに日本の人いるけど、そもそも無口だしパブリックでは絶対にしゃべらない。話しかけてくるのはPMとかだけ」という話は聞いたことがある。それネクラすぎwwwww ワタシ自身もパブリックで日本人ユーザーとチャットしたのはあとにも先にも一回きりである。その人もなんかバツ悪そうにさっさと消えてしまい、当時ワタシ自身も相手の接続元を確認できる立場ではなかったので本当に日本人だったかどうかはが確信が持てないのだが。

その後とある事情があって色々調べものをしていたら、ワタシがよく使っていたサイトに掲示板経由で日本人ユーザーが大挙して覗きにやってきていたということを知った。同じニホンジンが知り合い達に迷惑かけたんじゃないかと心配になり、サイトのオフィスの人間や各ユーザーのアクセス元を見られる立場にある知人に尋ねみたところ「いんや。別にー?ニホンジンが荒らしまくったなんてなかったし聞いたことねーな」とのことだった。

 

もう時効だろうから書いちゃおう。実際その時期のアクセスのログやらチャットのログ・スクリーンショットまで見せてもらって、確かに日本のIPアドレス=ホスト名がずらっと並んでいたのをワタシ自身確認した。見せてくれたのは本当に特例で、日本のホスト名の規則性とかに馴染みのないあっちの人間からしたら、一応今後の調査資料のためという名目だったのだと思う。勿論ざっと目を通したあとは廃棄したのでご心配なくwww。っていうかホントに行儀がよくてとても日本語の掲示板のほうでブイブイいわせていたような粗暴な言動は皆無だったwwww。 ニホンジンて本当に真面目だなと自国のことながら笑ってしまった。いやもう、同じアジア圏でもこれがお隣の国だったりちょっと南の「べ」の国(ここはその後国家自体が海外のその種のサイトへのブロックを行ったとか)からの軍団は、もうでつねwwwww 悪夢以外のなにものでもなかったしwwww

我が国の掲示板弁慶なみなさんはその後「電流でピクピク」とかいうとんでもな誤解でわらかしてくださいましたwwww 実は「みなさん」じゃなく一人とかほんの数人だったとは思うけど。だって普通は気づくでしょうよ。そこをスレッドの空気を読んで話合わせてた人が大半とか?それなら話はわかるwwww 空気読んでなんぼのムラ社会バンザイwwwwww いや本気で。

あ、そういやそのサイトのオフィスに二、三度電話をかけなければならなかったときがあって(Skypeなんかまだない時代でつ。。。通常の国際電話よりはるかに格安のサービス通しましたが)、その二年後くらいにメッセンジャー上で会合みたいにして仲間内でチャットしてたとき突然「あれ?お前が噂の変なニホンジン?もしかしてお前の正式なアカウント***じゃね?」とあるオフィス・スタッフに聞かれたりがあったのでつ。そらまあオフィス詰めの人だからこっちの情報は調べられるだろうけど・・・その後がヤバかったwww

 

「オレオレ!お前の電話受けたのオレ!!!いやーまさかここでチャットすることになるとはなあwwww」

「え!マジ?その節はスマンかったww オレのニホンジン訛り聞き取りにくかっただろwwww」

「いや訛り自体は仕事柄色んな国の色んな訛り聞いてるから全然気にならないんだけど、お前のこと超覚えてるよー!言葉使いが大人びててそれなりの年齢のきちんとした人間なんだろうなと思った直後、いきなし小学生みたいなものの言い方するからww 『本物のJapaneseってすっげーおもしろい英語話すんだよ』ってオフィスでもしばらく大ウケwwww あ、悪くとんなよ。逆にアレでちゃんとしてるって日本人株急騰したからwww」

 

なんてこともあったというwww  その後モデルの事務的手続きのチャットにつきあった時、そのモデルがワタシと同じ「小学生みたいな物言い」をするもんだから真剣に事務処理をしていた彼が「お前らー!二人してその子供みたいな茶々入れやめろー!!!こっちは真剣に事務仕事してんだー!」とキレたというオチつきwww

 

てな感じで旧世代サイトでは、サービスの運営側とユーザー、モデルの距離がビックリするほど近かったのでつ。勿論相手は大資本をバックにしたそれなりの大きな企業ではあったものの、現場のスタッフは時に会社の意に反してもモデル・ユーザー側についたり(そのせいで停職になったやつとか結構いた)、モデル・ユーザーからの生の声を現場スタッフが聞き取って、それがサイト運営に反映されたりということもあったのでつ。まあ考えてみたら金銭的な規模や社会的な地位は抜きにして、あの頃がこの業種の黄金期だんたんじゃないかしらん?年代的に言えば2000年前後?この業種が出現してまだ10年経たない頃かな。

その後世の他の業種同様に「お金」の色合いが強まりだすにつれ次第にそういった家族的なつながりが絶たれ、貨幣価値の大きな隔たりとインターネットの世界的普及が進んで南米・旧東欧圏からあまりスジのよろしくない人々が大量に流れこむようになり、業界に倦怠感が蔓延しだしたのがこのブログの初期の日記でも書いたように2000年代中頃。もちろん対外的には「今急成長している業種」アピールはしてましたよん。でも大方の内部の人間は「もうそろそろ駄目かもねー」なココロモチだったはず。

 

そんな時「クズサイト」「新たなる詐欺っぽさ丸出しサイト」としてスタートしたのがえむえふしー。それがおやおや?気がつけば、業界の代表格にまでなってしまったと。そして今そこが後発のパクリ系に駆逐されつつあると。一年後にどうなってるか本当に予測できない。そんなんできたら大金持ちだってwww

 

さて話題をちょっと変えましてトップにあげた画像のOhMiBodの話でつ。OhMiBodというのは実は企業名で、ウソかホントか創業者はAppleの元従業員(まあ本当に働いてはいたんだろうけど社内でどんな地位だったかはw)、実は結構昔からあるのでした。っていうか内外のIT系ニュースで取り上げられてたのが2010前後。

そもそもこれが注目を浴びたのは「iPod」連動でつよ?音楽に合わせてうふんなお楽しみというちょっと洒落っ気のある大人のアイテムだったわけでつ。それが音楽だけでなく音そのものにも反応するようになり、Wi-Fiブルートゥースという今風な無線による操作が可能になったことで、チャット・モデルが「チップ音に反応」というある意味不正利用しだし、そして大きく注目され後発パクリメーカーが登場、それが祟っていつの間にか「iPod連動」「音楽連動」はどこか遠くへwwww まあOhMiBod社自体も途中から音楽連動ものとか興味を失ったみたいで、膣圧強化目的ツールだか骨盤矯正グッズみたいなIT系サイトでも「なに?それ」で反応しづらい方向に行っちゃったわけですが。

一応OhMiBod社のサイトのラインアップにはここでトップ画像に置いたチャット・サイトで一大旋風を巻き起こしたモデルやその強化・進化版、あるいはそれ以前の有線接続の本当のiPod連動モデル置いてあるんですが。。。今現在それらは実際にAmazonとかのECサイトには全然無いW 品切れという前に見つかんないwwww

音楽連動というちょっちクスリとなる品物が、完全に「遠隔操作によるバイブ」という日本の飛びっ子への回帰で終わったというwww だからって「ニホンすげえ」とかじゃないですよ。だっていくら見渡しても、日本のメーカーでインターネット経由で遠く離れた恋人が二人で「ウフフ」「エヘヘ」と楽しむようなものないですもん。つまんねえのwwww ニーズがないってことなんでしょうけどねえ。

なんかそもそものアイディアを見事にヌード・チャットと後発メーカーが台無しにしたんじゃねーの?と思ったりするのはアテクシだけでせうか?

 

最後に

それを言うとそもそもOhMiBodという言葉自体忘れ去られつつあるような気がする。勿論そういったリモート・トイ自体はワタシの予想から外れもはやヌード・チャットの王道になっている感があるが、そもそも始まりであった商品「OhMiBod」の存在や商品名はどこかに行って、その後発として人気が出たLovenseやその商品のモデル名のひとつであるLushの方が2019年夏現在では一般的に見える。ここ二年くらいでチャット・モデルになった女性はOhMiBodなんて知らないんじゃないだろうか?

anon753.hatenablog.com

で、実際2,015年以降に本格的にこの業種に入ったある女性に聞いてみました。すると

「OhMiBod?あー名前は聞いたことあるー。あのみんな使ってるピンクの尻尾みたいなのが出てるやつでしょ?」

ちげーし!それLovenseのLushってやつだしwwww つうことでOhMiBodがそもそも音楽連動がウリであったこと、結構抵抗感がある人が多いという女性器の中に挿入するタイプより、女性器の外側つまりクリトリスへの刺激が主のモデルのほうが有名で人気があった(チャット・モデルとしては、安価なので初期費用が抑えられるという点が大きかったとは思うがw)とかいう話も初耳とのお答えがw

すんごいですよね。たった3年ちょっとでこれですよ。流行り廃りは世の習いとはいえ、ここまでドンズバな答えが聞けるとは思わなかったwwww。彼女ですが、これがチャット・モデルとして使いはじめたのか個人的にお買い求めになられたのかは聞きそびれましたが、熱烈なWe-Vibeファンwww。思い切り力こめて「アレはいい!すんごいいい!楽しいよー!!!」と言われますたwww

女性器の外側内側を挟み込むあの形状のおもちゃ自体は、それこそOhMiBod登場以前からある伝統的なものだそうですが(しらんかったwwww)そこにネット越しやブルートゥースでのパートナーとの「イヤン」が加わることで、本当に楽しいし気持ちイイんだとかw

難点はWi-Fi経由つまりネット越しのサーバー経由のとき接続が不安定なことだそうで、「しょっちゅう切れてイライラさせられる。でもそのイライラの時間も相手がいれば二人で『あーまた切れちゃった』とかいってイちゃつけるので、それがたとえ電話越しでもチャット越しでも楽しいんだけどさー」だそうでwwwww

彼女がWe-Vibeについて強調していたのは

・一人で使う場合もイイところにあたるのでちゃんとイケる

・接続切れやすいのは頭にくるけど、二人で遊ぶと超楽しい

・すごく丈夫。肌触りも良い。かなり使ってるけど壊れる気配がない

・安物買ったらダメ!すぐ壊れる!!

あたり。そういやWe-Vibeってちょっちお高めな値段設定でしたっけ?「値段以上の価値はある」くらいのお気に入りの模様wwwww なんかさっきみたらなんとかエディションとかいって比較的安めのモデルもあるようでつよ。

なお、OhMiBodの音楽連動とかおパンツにポケットついててそこに固定可能だったとかって話して聞かせたら目をランランとさせて興味シンシンですたwwwww あれは今頃Amaz*nとかで物色してるなw

 

その前に早いとこステディな彼氏つかまえなさいwwww