No Way Out

はてなが苦手な人間によるはてなにあるまじきエロな話題 削除上等

ニュースの話

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嬉しそうにも程がある

昨今ニュースのフィードやポータルを開けば、当然新型コロナウイルスの話になるわけでして。暗いニュースばかりでゲンナリなところにやや「お?」な下世話ニュースがw

 

噂の日本のAVメーカーの無料配信のことじゃないですよ。そーいや下にリンクした記事にも書いてあるけど、Por*hubも大変なことになってるイタリアの皆さんにpremium accountを無料でドカンととかやってるそうです。しょうもないとはいえ、家から出られないでムッシュムラムラなイタリアーんな方々の暇つぶしアンド目の保養に少しでもなればいいですね。マジ大変らしいからなあ・・・。

 

でここで取り上げるニュースは当然・・・大人のメカもの、ぶっちゃけ大人のおもちゃについてです。できるだけ『濃厚接触』を避けたい人々が取る行動はナニか?勿論男女問わず「自家発電」wwwwww ということで大人のおもちゃの販売に勢いがwwwwwwww

inews.co.uk

extra.ie

2つの記事で触れられてるWomanizerはいわゆる「クリトリス吸引」タイプのおもちゃで有名なメーカー。Hit@chiや一時のOhMiBod同様、その吸引式おもちゃ全般も時としてWomanizerと呼ばれることが多い模様。ちらっと見たところ日本語圏でも女性向けとされた情報サイトにも「ウーマナイザー」とあったので、もしかしたらこれに関しては女性のほうが詳しい?へーニュースで言ってたように、ドイツの会社なんだあ。

複数年の製品保証付きでWe-Vibe同様若干お高めの価格帯の・・・うむ?日本Am@zon見たらなんか「店舗名:*** Tech (Womanizer 及び We-Vibe 公式)」とあるぞ?販売店の住所は香港。ほんとに公式代理店なのか、ただのハッタリなのか?高額な上位モデルはおいといて、最もお求めやすい入門機が本家サイトの値札の二倍近いとかって、それどうよ?という気がしないでもなくないけど。日本円で数千円〜一万円くらいだと送料とか税金とか、なんやかんやのハンドリング・フィー入れるとどうしてもそうなっちゃうのかなあ。興味のある方はお手軽になら日本Am@zonで、チャレンジャーな方は本家サイトのオンライン・ショップから直でどうぞ〜。

例によってアフィ目的とか見られるのヤなのでリンクはしません、各自検索エンジンからどうぞー。簡単に見つかると。。。あ!お試しの格安モデルもあるんだ!!千円しないの?わははは!!!まさに女性版TENG@ wwwwwwwwwwwwww

一応この手のおもちゃについて書かれた記事は貼っておきまつね。

thespinoff.co.nz

上記記事中で最初に挙げられてるSatisfyerというのも、Womanizer同様女性の一人遊びに特化したクリトリス吸引タイプのおもちゃ(そしてメーカー名)。こちらはかなり安めの価格帯で日本Am@zonでも容易に入手可能。ただ、あちこちの製品レビュー見てみると初期不良が多いのか「すぐ壊れた」「完全防水と言ってるけどそうじゃなかった」といった不具合の報告が多数。実際に購入をお考えの方は。。。勝手に選んでくださいwwwww

 

でもですね・・・考えてみると大人のおもちゃに限らず、今電子機器の部品の多くは中国で作られてるはずで。。。今ある製品や部品の在庫はけちゃったら供給が問題になりそうな予感。そう濡れ手に粟とは行かないような気配ビシビシな世界の状況・・・。あ、暗くなっちゃった、イカイカン。

あちこちで見かけるニュースにはおデートも控える傾向がとか。そこでアレでつよ!ネット経由で二人で遊べるアレ!アレとかコレとかソレwwwwwwww  んで実際の利用者が増えるにつれ、確実にチャット・モデルのあの反応が大嘘基本ということが白日のもとにwwwwwwww 今主流のlovenseのLushとかはいざ知らず、その流行の原点であるOhMiBodで、「電流がビリビリ流れるんやで」みたいな勘違いする人が出るようなことにはならないということがハッキリする日が来るwwwwwwっw

 

病気そのものよりそれによって起こった経済状態や社会状況の混乱が深刻化する中、相変わらず好き勝手にのんべんだらりんとなんとなく生きているアテクシですw

 

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温故知新の最後のチャンスかも?って話

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イヤン

そういや日本Am◎zonどころか本国米Amaz◎nですら見つけられなくなったという元祖音声/音楽反応の大人のおもちゃ・それにネット越しの遠隔操作機能がついて人気になったOhMiBodの完成形とも言えるモデルが突如日本Am◎zonのPrimeに少数入荷。昨年末くらいは確か元のお値段が$120くらいのこの製品を倍以上のお値段で出品してるとこしかなかった覚えが。しかも今回は本家の販売価格より安く日本円で8000円。販売は英国のショップみたいだから在庫処分の大放出かな〜?またすぐ品切れ起こしそうな気配なので、お試しになりたいという方には今回が最後のチャンスかも。なんせ米国でも今お手軽にみつけられないとか聞くしなあ。お金儲けしたいわけじゃないのでリンクとかしまてん。以下で各自検索おながいします。

 

OHMIBOD - BLUEMOTION APP制御NEX 1(第2世代)  [アダルト]

 

どんだけ一般の女性から人気があったかは以下の2018年投稿のレビュー・ビデオ見るとわかりまするん。

www.youtube.com

"I want it, I want it, I want it! " wwwwwwwwwww

改めて時系列をきちんと整理しておくと、有線接続でiPod連動バイブとして世に出たのが2010年前後。この頃は変わった趣向のおもちゃということで話題にはなったものの、OhMiBodという名前自体はさして広まらず。少しずつラインアップが増えコントロール・アプリ(Body Heatとか言うらすい)なんかも作ってた模様。この有線時代のアプリはどうやら 当時Appleからリジェクト食らったらしく見つからない・・・。あれ?Appleが一斉にアダルト系のアプリ締め出したのっていつだっけか?あの時にひっかかったのかしらん?

www.youtube.com

2014年に上で「完成形」と言ってみたBlueMotionが登場。ずっと翌2015年のCESでこれが発表されたかと思っていたら、発売開始自体は前年秋だった模様。CESの影響力がうかがい知れまつね。またBlueMotionでもこのおパンツに忍ばせるタイプ「NEX 1」はその後日本語のニュースでも品切れが報じられていたほど。

スマホで振動調節&画面グリグリ遠隔操作が可能なディルド型スマートバイブレーター「blueMotion」 - GIGAZINE

売りの機能や特徴を勝手に悪用(だよなあ)してChatModel達が使いだしたのがCES2015から数カ月後。そして彼女達はほぼ全員、Wi-Fi機能のないClubVibeというヤツを使っていたのでし。BlueMotionより安いのでwwwww で、後発のパクリものがChatModelを巻き込んで本家を蹴散らしつつ、NudeChatの世界で一般化していったわけでつ。そのへんは前に書いたし、そのエントリーにはいまだにアクセスがあるというwwwww。

へえ~と思った話 - No Way Out

2016年ですよ、これwwww

 

おパンツに忍ばせて女性器の外側を刺激してウフフんという、日本で言うならローター的位置づけにあった元祖OhMiBodの人気機種。時にPanty Vibと呼ばれたりも。「チップなんとか」とかいうカッコ悪い造語からは程遠いアイテムだったのが、今じゃ完全に蚊帳の外。そらChatModelが「チップ音に反応」とかフカして使いだした時、問い合わせに「お答えいたしかねます」状態だったのもわかる気がするw。『そんな風に使うために作ったんじゃないのに〜』と悲しかったんでしょうねw

www.youtube.com

 

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和魂洋才というより羊頭狗肉だろそれという話

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詐欺もどき注意

さすがに目に余るのではっきり書く。

「海外ライブチャット専門代理店」と日本語でうたっているとろに決して登録してはいけない。問題が起きたときにまともなサポートは期待できないし、ヌードチャットについてだけでなく海外の事情にまったく無知である。送金の受け取りの手間だけを省きたいなら交渉で随時その手数料のみを支払うことを推奨。その場合稼いだ金額の数%が適当であろう。ただしこの海外送金が将来的に危険につながる可能性もあることは覚悟すべき。

過去にとんでもなく卑劣なエージェント・スタジオもどきを見てきたが、そこに匹敵するひどさだ。最初はそれなりにまともかと思ったが、それも完全な誤謬だった。あそこだけはダメ。

建設的に提案すると、発想を切り替え「自称」代理店(そもそもこの代理店制度というのは日本のサイトか海外では旧世代サイトにしか存在しない)に「登録する」のではなく「雇う」方向に持っていくべきだ。ただしその雇う相手としても、あの「海外ライブチャット専門代理店」は不適当である。

考えられるのは登録の代行料が日本円で一件数千円、サイトからの送金の受けとりの手数料に数%が妥当なところ。ぶっちゃけ自力でサイトに登録もできないようであれば、お金を稼ぐのも困難と言わざるを得ない。登録なんて一回自分で経験すれば必要な書類・書式・手順なんかすぐわかる。まさに「誰でもできる簡単なお仕事」で、そんなところにいつまでも縛られる必要はまったくない。

この割合にはある程度根拠がある。以前にも触れたものだが今回はきちんとリンクする。NYTの取材である人気モデルがやとっている事務方の取り分が5%であると明かされている。この裏方を担っているのは元々はそのモデルのファン、そしてその役割はモデル自身のスケジュール管理、それぞれのユーザーからのチップの記録など多岐に渡る。それでも5%。それが多いか少ないかは別にして現在それが現実の相場である。ワタシ自身も新世代サイトについては同じような数字をあちこちで聴いたことがある(旧世代サイトのPayRateについてはワタシのような素人でもきちんと記録を持っている)。これを基準に考えたほうがいい。

Lacey offered him 5 percent of her revenue to help her expand the business. He built a database of the screen name of every one of the 1,594 people who tipped Lacey since October and how much they tipped. Another database logs Lacey’s shows, the theme and how much money each generated.

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やりにくくなったという話

youtu.be

MEN'S5_サンディー2011,5,15

 

懐かしのMEN`S5による名曲「サンディー」

これ一応サブタイトルついてるんだけど、初見(初聴?)なら絶対素のタイトルだけのほうがインパクトあるというwww 

まあとりあえずご覧になって頂いて先に進んでいただこうと。

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もう少し変化の話

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最近まったく見かけない

「万物は流転する」

いや、どうせおかたい話でなく皆さんもお好きな下世話な話題に終始するわけでつがw

 

オークマンの例を持ち出すほどでもないが、大体この世の中は最初に誰かが何かをはじめそれに他者が追従する・もしくは模倣が現れ一般化が進む。その過程の中で「悪貨は良貨を駆逐する」が起こってその事象自体が立ち消えになっていく場合もあれば、元とはやや違う形で残っていくということもある。ある事象がどちらになるのか、現在進行形では判断が難しい。やはりそれは歴史が決めることなのであろう。

 

などと書いていたら頭痛が痛くなるし、読んでいる方も(数少ないながらも毎日アクセスあってびっくり&申し訳ナスなんですけど)退屈だと思うので早速本題のエロネタに行ってみたい。

 

ヌード・チャットそのものの変化についてはこれまでも何度も触れてきた。うちで言っている「旧世代サイト」というのは無料スペースでは無料でおしゃべり&ちょいお色気ポーズ、プライベート・グループという分刻みで課金されるところではじめてハダカなりアレなりというスタイルである。これにも日本国内外で大きな違いがあり、国内ではのぞき部屋みたいに待機してる女の子を眺めるだけ、そこから自分の好みのルックスの子の課金スペースに入室してウフフふん(あるいはなんもなしでおしゃべり)がずーっと主流。海外でも初期にはそういったところもあったが、1990年代後半この業種が定着する頃にはほぼ皆無であった。この時期海外のユーザーにはまだ日本人(の女の子)信仰が強かったものの、日本人目当てで国内でDXなんとか・海外向けにはSakuraなんとかというブランドのあそこを覗きにいって「なんじゃこれ?つまんねー」という人が多数存在していたw

 

現在はどうかというと・・・ついに違った意味で日本ブランドは下に見られだした。話がつまらない・英語がヘン(多分日本の学校教育の英語の不自然さからだと思う)あるいは日本語にしか反応しない・声音がかん高く耳が痛くなる・プライベートに行ってもパフォーマンスがつまらない・あるいは逆にグロい(海外サイトでほぼ禁忌、えふしー2あたりでは標準とかいうスカトロ系でもやってんのか?)てなことを、ここんとこ良く聞く。つーかオレに言われてもなあwwww

 

格付けで言えばお隣の韓国系のほうがやや上、日本人というだけで貢ぐ特殊な趣味の人もまだまだいるが、全体的にはニコリともせずだんまりで微動だにせず彫像のようにカメラの前に座り続けている、ラトビアウクライナあたりの旧ソ連圏の謎モデル達と同じくらいにまで落ちている。往時の、日本ブランドがブイブイ言わせていた頃が懐かしい(嘘)。っていうかその当時本当の日本在住の日本人モデルなんて本当に皆無だったし。

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千年王国は難しいという話

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falling down

総論:

そもそもインターネット上のサービス・サイトはよほどのことがないと長期に渡って存在できない。え?はてなは10年以上頑張ってる?そらおめでとうございます。確かにブログがWeb-Logという名称で紹介されだしたころは、ここまで定着するようになるとは思わなかったし、それを言えばTwitterなんかが公共機関の公報がわりに使われるとは想像だにしなかった。もう駄目だダメだと言われる続けてるFaceBookだって、しぶとく定着しそうである。

が、2019年も押しつまった現在SecondLifeの存在を覚えていたり懐かしがったりする人がどれだけいることか。Facebook以上に日本企業がこぞって参加してたにも関わらずですよ?日本のおっさん達は儲かると思ったら、というか「他がやってるから」だけでドカドカやってくるもんなあ。じゃあMyspaceは?サービスそのものはまだありますけど、なんだか随分毛色かわっちゃってますねえ。

一時大騒ぎになってたTikTokだっけ?あのいかにも頭の悪そ(ザーザーとノイズ)の前にも類似の数秒の動画投稿サービスあったけど、今じゃ名前すら思い出せないw あれは・・・Vine?逆にTwitterの連携サービスみたいにして最初使われていたInstagramなんかは完全に独自の地位を築いたものの、なんか日本内外ではその捉えられ方が随分違うし。日本ではLINEの一人勝ち状態のメッセージ・サービスもあっちではそれこそInstaの他SnapChat、WhatsApp、KiKあたりが主流だったりでしょうよ。

なんで日本で主流になるようなブツは操作性に妙なクセがあるかなあ?LINEみたいにややこしかったり通知が煩瑣だったりしたら、まず他の文化圏では流行らないと思ふ。まあ、そんなのは日本に限ったことでもなく中華圏のQQだっけか?あれもローカルどまりだし。用語も日本独特なもんがあってよくわけわかめなことが。「SNS」なんて英語じゃあんまし通じないという事実をキミは知っているかw これはあっちじゃ通常Social Media、ごく普通には「Social」だったりして。

なんか話がそれちゃったけど、とにかく大半のものはインターネット上では長続きしない。そしてその記録をきちんと残すということも行われていない(どっかの大学でやってるかもだけど)。今LINEやSkypeで楽しくおしゃべりしてるキミ達!キミ達はICQ知ってるかね?MSN MessengerやAOL messenger、そして日米でまったく互換性がなかったYahoo! messengerという当時の主流だったメッセージ・ソフトやサービスがあってだね、それらを統合するTrillianて便利でようで微妙に使いにくいソフトとか、ビデオ・チャットなら日本でも「出会い系」で多用されてたMSのNet MeetingとかフリーのEyeBallとか有料のISpQ(今見たらまだ存在してた)ちゅうもんが。。。って知ってたからって別にえらくもなきゃ得にもなりませんがw それを言ったらIRCやHotlineというその道の人には超便利で避けては通れないツールもあってだね・・・って本当におっさんの昔語りだな、これwwww ま、おごれる人も久しからず盛者必衰の理をあらはす(順番逆か?)を数年単位どころか二~三年で見せ付けられるのがインターネットだと言いたい訳で。

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嬉しい変化の話

 

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bikini

これくらいなら透けてもいないし食い込みもそんなにないし問題ないだろうw


随分前に書いた

 

anon753.hatenablog.com

 

コレ書いた後少し変化がありますた。完全にヨコシマな目的でこのブランドのNewsletter購読してるんですけどねw 会社の方針が変わったのか新作が以前に比べたらかなりおとなし目になりだしてたんですわ。 それはそれでちょっとガッカリ?みたいなとこもあったんですが、それでも標準からしたらどエロいというwwww

 

そんなこと思ってたらついにYoutubeにチャンネル作って動画配信開始!

www.youtube.com

 

超うれすいwwwwww

Youtubeのビデオはモデルさんが主ですが、相変わらず本家サイトの方には素人のお姉さん、お母さんたちの「ほーら見てごらん!」な投稿もあってもうホクホクwwww

www.wickedweasel.com

日本語ブラウザでアクセスすると「日本語ページに移動しますか?」と出るんで日本での入手も以前に比べたらかなり楽なんじゃないでせうか?日本のAmazonでも売ってる業者さんありますね。直販じゃないようなので以前の「全然隠れてねーよ!」みたいなデザインのものも入手可能かもw

 

でもマジで商品そのものはお値段控えめなものが多いので、送料のほうがお高くなるというwwwww  いやー素晴らしすぎます、WickedWeasel wwwwwww

 

Newsletterのカタログ見てると、近年はActiveWareとしてジムとかで着るスパッツ、レギンス・シャツにも力を入れてるようでつ。こちらは機能重視なせいか少々お高め。でも運動用ですからねー?それなりの丈夫さが・・・・

 

あ、水着も一応水泳という運動のwwwwwwwwww でもWickedWeaselの水着で泳ごうと思う人はいないだろうなあwwwww

さらに色んな変化の話

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AdultCheck

そういやあ、AdultCheckとかCyberAgeとかの年齢認証システムちゅーかクズ・アダルト・サイトへのゲートウェイって見かけなくなったなあと思い、ちょい検索。こんな質素なバナーだっけか?もっと毒々しい青赤金色の文字だったような記憶が・・・あれはGoldサイト?

en.wikipedia.org

ここでご存知ない方のために一応かんたんに説明しておきますと、1990年代から2000年くらいまでにかけて、「online age verification service」という名目で年会費とってそのサービスに加入している多数のアダルト・サイトにアクセスできるというものがあったんでし。実際の内情はといいますとサムネイル・ギャラリーのコピーのコピーみたいなものがほとんどでまさにクズw

ただ人間大概エロが大好きですからw利用者やアクセス数はかなりあったはずで、実際日本のアダルト雑誌とかでも入会法を毎月のように懇切丁寧に解説していたというwww K出版とかね。自分でサインアップもできないようじゃ、なんか変な課金されても対応できねーじゃんとか突っ込んじゃいけないんでしwww 日本はそういう阿吽の呼吸で成り立つ文化なんでしwwww 

 

アダルト・チェックなんかのこと検索しててちょっとビックリしたのが、なんとあの「なんでも保管しちゃうよー」なInternetArchiveにも残骸残ってなかったこと。普通は自動でクロールして採集してきたもの残すのに、完全にないってことは意識的に消したんだろうなあ。。。

 

そんな風にAdultCheck,CyberAgeあたりのキーワードで検索してたらなんかすっげーナツいwebみっけますた。リンクはしません。だって内容完全にアダルト・サイトだし、どうやら昔のような無料リンク集をやめてお金かせぐの前面に出してるみたいだしー。といっても相変わらず「Free」とか強調してますがwww 信じちゃいけませんよーみんな有料サービスへのリンクですからねー。今で言うならPornDudeなんかみたいな立場にあったのかな?

www.persiankitty.com

更に!最近驚いたのが!!Camgirlとか結構裏の世界の話だったのに、今や稼ぎ出す金額の大きさや、昔なら五年もやってれば大ベテラン・レジェンドクラスのモデルと見られてたのが(すぐ需要がなくなってそんなに保たなかった)、今ではそのくらいは中堅クラス、十年選手がゴロゴロいるという時代になったせいか業界紙まで出てたwww ま、今後続くかどうかなんてわかりませんがw

 

そんなWEB探訪の中からこれはリンクしてもよかろうみたいな「用語・略語集」

www.webcamnews.com

なんでこれ張ったかと言いますと、実は最後の方で各サイトの略称が出てましてその中でも多分もっとも古い大手「iFriends」(既に閉鎖)とかまだ挙げてありまして。まあ、基礎知識としてそういうところがあったんやでみたいなことは知っておかないと、ホントのその業界の人と話あわないですしw 初期のGoogleにも広告ドカンと出してたんじゃなかったっけなあ?いっかにも頭になんでも小文字の「i」つけてた時代のネーミングでしw 今考えると超級にダサ古さかんじさせまつね。

 

このiFriends、どんな感じだったかと言いますとimLiveのデザインでcamcontactsみたいな使い勝手?ってcamcontacts www 懐かしすぎるwwwww まだ生き残ってたんだー。ここは色々ありまして、旧東欧圏や南米からのモデルが急増しだしたとき特定の国(ぶっちゃけルーマニア)のモデルの新規サインアップを拒否とかw ユーザーからの苦情もあったんだろうし、スタジオ・エージェントとの取引とかもあったんだろうなと推測したりしてましたがw 

 

最近は話題になりませんが「Mail Bride」「Mail Order Bride」ちゅうのもこういった旧世代チャット・サイトの話になったら避けて通れませんw 当時のロシア・東欧圏のチャット・モデルはほぼ間違いなくそちらにも登録wwww ってかエージェントが勝手に写真やプロフィール登録したり、Mail Order Brideのサイトそのものやってたりしてたんでつね、コレがwwww

 

で、先に書いた「ユーザーからの苦情」ですが・・・これはもう笑えないほど悲惨な話がたくさんありましてwwwwwwwwwww って笑ってるかw さすがに個別の事例を挙げるのは避けときまつ。まあ、当時色んなことがあったせいで少なくともヌード・チャット界隈では「ルーマニア女性はキレイで可愛くて人懐こい。だけどとことんBITCH!!ルーマニアの男はチンピラでケチな泥棒野郎ばっか」とされていますたw 今でもあながちwwww ルーマニアあたりで当時この手の商売やってた親玉は大概がロシア人・ロシア系だったはず。全貌はさすがにわかりません。2000年代中盤にリスト数えたらひとつのサイトに200以上ブカレストのスタジオ/エージェントの登録がありましたからw

 

最近LJを「高級サイト」「プレミアム・サイト」として紹介したりしてるのよくありますが、ワタシの昔の仲間内からだけでなく、おそらく現役の業界人からも失笑ものでつ。LJごときがプレミアムー?でつよw え?そんなこと言ってもAVNで受賞してるルーマニアのスタジオ抱えてる?うひゃひゃひゃ!いつものように裏で「お金」が動いてるに決まってん(ザザザザ・・ノイズで消されました)

まあ以前よりは随分ましにはなったかもしんないけど、基本LJでつよ?wwww

 

そんで、えむえふしー界隈のいわゆる新世代サイトの話ですが・・・。今年に入ってから一気に代表格だったえむえふしー自体が失速してる感がアリアリ。モデルもお客もCBに流れていってるみたいでつ。だからといってCBみたいなヤバすぎなとこにアクセスしようとは思いませんがw 高画質4Kとかぶっちゃけ意味ねーしwww ただえむえふしーで中堅のやや下、カムスコアで言うと2000前後(といっても最近はこの数字本当にアテにならなくなってきましたが)のモデルがどんどんとCBやチャット・サービスもはじめた個人ビデオ販売サイトに主戦場変えてきてますもんねえ。

このモデル大移動はシステムのアップデートの失敗が大きいので完全に会社側(つってもどうせ二三人だろうけどw)の過失じゃないかな?「自分たちはいわばギークだ」と公言して、今までもサイトちょこちょこあちこちいじくり回してたけど、今の状態はもう1から作り直さないといけないくらいひどい。そのあたりきちんとモデルやユーザーからテストしてもらうとかしねーもんな、今の各サイトは。自業自得でつ。

実はこのシステムの変更によるビジネスそのものの失速、失敗というのは過去ヌード・チャットの世界で何度もおこっていることなんでつ。ちっちゃいとこが野心的な試みして結局駄目だったとかいくつも見たし、最初に書いたAdultCheckなんかのGoldサイトに必ずといっていいほど「無料で利用可能(実際に利用するには結構面倒な手続きがあったw)」として入り口が設けられていた今は亡き大手も、その失墜のはじまりは大幅なシステム変更だったなあ・・・。

 

あ、一応言っとこ。「えむえふしー」は基本代理店契約なんかないそうでつwwww 勿論スタジオやエージェントが一括してサインアップということはあってもそれはあくまで「代行」とのこと。だからこそスタジオ・モデルたちは搾取されるんだとか。だって「えむえふしー」と契約したのに、実際はそこのスタジオ・エージェントとの取り決めに縛られることになると・・・。旧世代サイトならそういう担当の人が必ずいて、たとえスタジオ・モデルといえど可能な範囲で相談に乗ってくれたりとかあったんですけどねえ。

 

というわけで日本の女性の皆さん、自分でサインアップしたり交渉できる・あるいは同性・同業の仲間で助け合えるという場合でなければ、えむえふしーなどの海外サイトはあきらめたほうが良いようです。業者や「オレがなんとかしてやるよ」みたいなヤローは避けたほうが賢明かと。搾取された上にお上のきまぐれでいきなしタイーホとかヤでしょ?

 

ワタシは一切関わりませんwwwwww ただの見物人でつので面倒はお断り。